インプラント治療


インプラント治療とは?


インプラント治療

インプラントとは、歯をむし歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。

インプラント治療の流れ


 インプラント治療前の
口腔内診断と血液検査

インプラント治療が失敗するほとんどの原因は、歯周病による感染です。事前にしっかりと歯周病・むし歯の治療を行ったうえで、万全の状態でインプラント治療を行います。

また、安全と安心を考慮して、高濃度ビダミンC点滴とプラセンタ点滴を基本としております。

↓

 CT撮影・検査

CT撮影(断層撮影)はからだを輪切りの状態で撮影、見ることが出来るようにする装置です。断層画像からは顎の骨の状態、深さ、厚さ、位置などを正確に確認することが出来ます。

↓

 カウンセリング

診断結果をもとに、コンピュータを使って画面を見ながら一人一人の治療方法やそのためにかかる費用を説明します。

↓

 インプラント埋入手術

インプラントオペは麻酔をしますので、痛みはありません。麻酔が切れた後に軽い痛みを感じることはありますが、痛みどめを服用するほどでもない場合がほとんどです。

↓

 メンテナンス 

インプラントは感染しますと抜けてしまいますので、埋入後は定期的なメンテナンスで歯垢、プラークを落とし、口腔内を清潔に保つことが重要です。

また、毎日の歯みがきなど日々のメンテナンスを怠ると、永久的なインプラントの寿命を短くさせてしまうことになります。

当院はメンテナンス時に、ビタミンC、プラセンタ点滴等を推奨しております。
▲ページTOP

(c) 田中歯科医院 All rights reserved.